現在の子供が抱える課題

現在は大学生や高校生にも閉じこもってしまう子供たちが結構いるそうです。

今日は、以前からよくしていただいてるNさんに会いに京都に行ってきました。
約2時間みっちりと意見交換させていただきました、その中で僕の頭の中でもいろいろなものが組みあっていくような感じでした。新しいアイデアも浮かんだので、早速検証してみます。

いつも礼儀正しく、しゃきっとしておられる方なので、こちらもシャキッとなりますね。良い刺激をいただけました。

それと、最近は大学生でも閉じこもってしまう子供達がいたり、高校生でも同様だそうです。
いろいろ話してる中で、幼少期・少年自体@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

昨日は、ここで落ちてました。ZZZ...

続きを、
少年時代の"時間”というもの、これがいかに貴重か、自分が子供の時を思い出してみると、結構いろいろなことを思い出せるし、今の自分の行動にも大きく影響している。なので、少年時代をいかに過ごすか、これは子供たちの将来に大きく影響するのだろう。

しかし、これが一番良い!!という少年時代の過ごし方はおそらく存在しない。各々個性があり、好き嫌いがあるのだから。これはこれでよい、いろいろな人がいるほうが楽しいし、強くなる。

何もできないのか?と考えると、そんなはずはない。こういう活動をされている方はたくさんいらっしゃる。でも、自分の身の回りでは見ることができない。地域的な特性があるのかもしれないが。
もっと、こういう活動は広がるべきだと思う。

僕には3人の子供たちがいる。ほぼ怪獣に近い子どもたちですが、この子たちの将来を何度も考えた。このままでいくと、10年ー20年後、僕世代の時代よりもっと自己実現できる、やりたいことにチャレンジできる社会になっていくとは思えない。少なくとも僕にはそう思えない。ものすごく心配。

親としてこの子たちの能力は当然伸ばしていく、これは当たり前。プラス 社会の環境を変えていくことが重要だ。環境が整っていないと、能力を発揮しようにも発揮できない。この二つが必要条件だと考える。

このふたつを成し遂げることが”人生を楽しむために仕事をする”というスタイルをビジネスを通じてアジアに広めることであり、僕がこれからの人生の中で成し遂げていきたいことだ。

MDIは、まず1つのビジネスから始めます。今はそのコンセプトを詰めているところです。発表できる段階までもう少し時間がかかる。

プロアクティブに実行していこう。
今井浩治 2009/12/9自宅にて

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