久しぶりにじっくり読んだ”アインシュタインの相対性理論”

久しぶりにじっくり読んだ”アインシュタインの相対性理論”

僕は高校3年の時に、尊敬する数学の先生からアインシュタインの相対性理論の話を聞いてすごく興味を持っています。いまだに理論そのものは理解できていませんが。。。。もう20年もたつのに。。。。

2年前にグロービス経営大学院の講義の時に、講師からアインシュタインのこの言葉を教えていただきました。僕はこの言葉が好きですね。
”学校で学んだことを、一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。”
人間は、授業終了のチャイムで80%を忘れる、教室のドアを出たら95%忘れるそうです。そこから時間がたてばさらに忘れて行く。そして最後に残るもの、それがその人が学んだことであり、先生が生徒に伝えたことである。

僕の場合は、高校3年生の時の数学の先生から教わったことは2つです。
1、数学(算数)は数字の計算を学ぶのではない、考え方を学ぶのだ。人と同じやり方でなくても、先生が教えた通りでなくてもよい、自分のやり方で解けばよい。考え方は無数にあるのだから。

2、相対性理論というものを考えだしたアインシュタインのスタイル
日常にある身の回りのことを当たり前と思うな。疑問を持て。

このふたつは、僕の中ですごく大切にしています。特に、今、すごく重要なことを教わったとあらためて思っています。あの時の先生に感謝ですね。

そして、相対性理論に対する僕の興味を書きたててくれたことにも感謝していますね。いまだに理解できていませんが。

そして、昨日は僕のために長男が借りてきてくれた相対性理論の本を一晩で読んできました。小学生向けのやさしい本なのですが、さっぱり理解できず。特に実験がよく解らなかった。太陽を基準にして地球から見える星の位置と実際の星の位置がずれる、太陽という重たいものが時空を捻じ曲げることにより、その時空を通過する光が曲がるという実験、結果は相対性理論で説明できる通りだったそうです。

でも、よく解らない。理解不能です。又機会をみつけて違う本を読んでみよう。
解りやすい本を借りてきてくれた長男にも感謝ですね。今度はもっと解りやすい本を探してきてもらおう^ ^

ではでは。

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

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