幕末の志士 坂本竜馬を訪ねて京都へ

幕末の志士 坂本竜馬を訪ねて京都へ

長男の誕生日プレゼントの一つとして、長男が行きいところに連れて行く事にしました。

竜馬伝にはまって、坂本竜馬の本をたくさん読み、毎週欠かさず竜馬伝を見ている長男のリクエストは”寺田屋に行きたい”でした。2週間ほど前の竜馬伝で放送されてた寺田屋事件のあったところです。

そこでいろいろと調べていると現在の寺田屋はレプリカ?京都府からも指導が入ってるという記事を見て、本物じゃないといやというので寺田屋は断念。

結局は竜馬のお墓に行くことにしました。

で、昨日行ってまいりました。護国神社です。
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竜馬のお墓は中岡慎太郎と隣り合わせで立てられており、京都の町が一望できる所にありました。
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竜馬が近江屋で襲われる10日前までは酢屋という材木屋(現在も材木屋を営んでおられます)にいて、周りの目が厳しくなってきたため近江屋に移ったと書いてありました。風邪気味だった竜馬は2回の一番奥の部屋で暖をとっているところを襲われたと書いてありました。

お墓を後にして、幕末維新ミュージアムへ。
坂本竜馬をはじめとする明治維新の時代を生きた人々について様々な展示がされていました。ひときわ目を引くのが竜馬を殺害したとされる日本刀です。
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狭い部屋での格闘を想定し、短剣の名士で組織された刺客、その刺客によって33歳で息を引き取った竜馬。

幕末の志士の最後がこの短剣によってと思うと、なんとも言えないものがありました。
あのまま竜馬が活きてたら日本はどうなっていたのか、”出る杭は打つ”日本の文化により、日本は今窮地に立たされています。あらためて、自分がすべきことは何なのかと、考えさせられました。

幕末維新ミュージアムを後にし、竜馬がいたとされる酢屋、近江屋跡地を見学して、長男の誕生日プレゼントは完了しました。
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長男もいろいろと考えるところがあるようです。自分が興味を持ったものにじかに触れて、いろいろと考えを巡らせることって大事だと思いました。僕自身も、子どもが見たいもの、それに触れた子供から学ぶことがたくさんありました。次からも”自分が行きたいところツアー”を続けて行こうと思います。

次は次男なので、仮面ライダーかな?ちょっと連れて行く場所に苦労しそうな気がします。。。

今井浩治 なかま塾北桜塚にて


テーマ : 起業
ジャンル : ビジネス

久しぶりにじっくり読んだ”アインシュタインの相対性理論”

久しぶりにじっくり読んだ”アインシュタインの相対性理論”

僕は高校3年の時に、尊敬する数学の先生からアインシュタインの相対性理論の話を聞いてすごく興味を持っています。いまだに理論そのものは理解できていませんが。。。。もう20年もたつのに。。。。

2年前にグロービス経営大学院の講義の時に、講師からアインシュタインのこの言葉を教えていただきました。僕はこの言葉が好きですね。
”学校で学んだことを、一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。”
人間は、授業終了のチャイムで80%を忘れる、教室のドアを出たら95%忘れるそうです。そこから時間がたてばさらに忘れて行く。そして最後に残るもの、それがその人が学んだことであり、先生が生徒に伝えたことである。

僕の場合は、高校3年生の時の数学の先生から教わったことは2つです。
1、数学(算数)は数字の計算を学ぶのではない、考え方を学ぶのだ。人と同じやり方でなくても、先生が教えた通りでなくてもよい、自分のやり方で解けばよい。考え方は無数にあるのだから。

2、相対性理論というものを考えだしたアインシュタインのスタイル
日常にある身の回りのことを当たり前と思うな。疑問を持て。

このふたつは、僕の中ですごく大切にしています。特に、今、すごく重要なことを教わったとあらためて思っています。あの時の先生に感謝ですね。

そして、相対性理論に対する僕の興味を書きたててくれたことにも感謝していますね。いまだに理解できていませんが。

そして、昨日は僕のために長男が借りてきてくれた相対性理論の本を一晩で読んできました。小学生向けのやさしい本なのですが、さっぱり理解できず。特に実験がよく解らなかった。太陽を基準にして地球から見える星の位置と実際の星の位置がずれる、太陽という重たいものが時空を捻じ曲げることにより、その時空を通過する光が曲がるという実験、結果は相対性理論で説明できる通りだったそうです。

でも、よく解らない。理解不能です。又機会をみつけて違う本を読んでみよう。
解りやすい本を借りてきてくれた長男にも感謝ですね。今度はもっと解りやすい本を探してきてもらおう^ ^

ではでは。

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

生きていること自体、幸せでありがたいこと、めいっぱい人生を楽しむことはミッションだ

生きていること自体、幸せでありがたいこと、だからめいっぱい人生を楽しむことはミッションだ

生きたくても生きられない人はたくさんいる、僕の周りにもいる、
五体満足であるならば、さらに幸せなことだ。

何年もかけてやりたい仕事:ベルギーの銀行 日本支店長秘書:に就いた途端に癌になってしまった僕のおばさん
”必ず治して仕事に戻る”という言葉を聞いたのが最後だった。僕はこの言葉を聞いて安心して昼ごはんに行ってしまった。戻った時にはもう遅かった。
おばさんには、あきらめなければ、やり続ければ、必ずかなえられることを学んだ。


英語力0の状態から業績回復に大いなる影響を与え、次のステップに進むところで癌に倒れた先輩
夏にオランダのホテルでビール無しの晩ご飯を二人で食べたのが最後だった。笑いながら”おれはドクターストップで飲めないけど、お前は飲めよ”と言ってた。しばらく連絡が無く、次に顔を見たとき年明け、箱の中で眠っていた。
あれだけ元気だったのでそんなに深刻だとは思いもよらなかった。オランダで会った時、すでに余命は宣告されていたたらしい、でもそんな風には見えなかった。僕がオランダ駐在中に心配ばかりかけていたから最後まで僕のことを心配してくれて、気遣ってくれたのだと思う。
目の前にいなくても、常に自分のことを気にかけてくれる人がいるということが、自分にどれだけ勇気を与えてくれるかということを知った。


最愛の家族を支えながら、日々失明に近づくことを受け入れながら一生懸命生きているオランダ人の友達
彼の長男は今10歳、彼は長男のガールフレンド・奥さん・孫達を彼の目で見る事は無いだろう事を知っている。でも、ゆっくり進行する病気に感謝している。なぜならば、自分がブラインドになることを受け入れる時間をくれていると考えているから。彼はけしてネガティブではない、すごくポジティブだ。たとえブラインドになろうとも家族との関係が変わるわけではない。自分がしっかりと現実を受け入れて、ベストオプションを選択していくだけだ、ほかの人と一緒だろうという。彼と二人でかなりのワイン・ブランデー・コニャックを飲んだ。あの時はラベルを見ながらいろいろと説明してくれた彼、今度一緒に飲むときはテイストでいろんなワインを語ってくれるだろう。
常に考えることは、正しい事実認識、本質の見極め、オプションのリストアップ、オプション評価、そして実行。人生も経営も一緒だ。

五体満足に生きているだけで十分ラッキー、”生きてるだけでまるもうけ”
だから、目いっぱい楽しく生きるのだ!!
自分をこの世に生み出してくれた両親にも最高のプレゼントになるだろう。

今井浩治 2010/3/28



小1の壁を目の前にして

本日お越しいただいたお客様からいろいろとお話を聞かせていただいて、小1の壁の見えなくて大きな存在を改めて感じました。

でも、そこに立ち向かって、乗り越えようとされているママとご家族は本当にカッコよかったです。お話させていただ
いてる間、迫力を感じました。エネルギーレベルの高い人は接してて気持ちがいいですね。

来週再度お目にかかれるのが楽しみです。
今井浩治 2010/3/14 なかま塾北桜塚にて

重要なことだけに集中する

重要なことだけに集中する

特に今のステージはこれが重要です。お客様にダイレクトになかま塾の考え方・スタイルを伝える。
下手な小細工はなし。

お客さまにとって重要なことだけにしぼる。他は排除、切り捨てる、切り捨てる、切り捨てる。
もっと極端にやってもいいかもしれない。もっとエッジをとがらせていく。

プロモーションでは、来週に第3波、再来週に第4波を行う。
一気にキャズムを超える!!

今井浩治 2010/3/12

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