ある保育園の園長先生にお会いさせていただきました。

ある保育園の園長先生にお会いさせていただきました。

素晴らしい方でした。お客様に教えていただいてご挨拶にお伺いさせていただきました。
アフタースクールのコンセプトと必要性をご理解いただき、アドバイスまで頂けました。時間を見てなかま塾も見学に来ていただけることになりました。

園長先生は、卒園後の子供たちのことを真剣に考えておられる方で、自分の範囲をやったら終わりというガバメントアウトな人とは全く異なりました。

こういう方が近くにいらっしゃることは嬉しいですね。

今後も良い関係を作って行きたいと思います。
今井浩治 2010/3/15

新聞記事より”待機児童 実効性ある緊急対策急げ”

新聞記事より”待機児童 実効性ある緊急対策急げ”

”政令指定都市85市区を調査した結果、最も必要性が高いフルタイム就労世帯でも多数児童が待機中、2010年4月の入園審査は、昨年からの待機を含めさらに激選になる”

”これに対し政府は安心子供基金を200億円増額、総額2700億円にして保育所の分園設置を促す。”

政府がおカネを出しても、やる人がいないのではないかなと個人的には思います。
内容を知らずに言うのは何ですが、短期的資金援助だけでは、実行する側がとるリスクとバランスがとれないと思います。

そもそも子供基金増額ってどういうインパクトがあるのか、政府が何をするのかよく解らない。

近視眼的アプローチではこの問題は解決できないと僕は考えています。
中長期的にやらなければだめだ。

今井浩治 2010/1/28 自宅にて 

横浜にも頑張っている人がいる

今日は横浜で起業されたグロービス卒業生にお会いしてきました。

この方も、子供たちの将来に熱い思いを持ち、今までのキャリアを捨てて横浜で起業された方です。
現在は学習塾のFCをやりながら、本番に向けた準備をされています。

いろいろ意見交換をさせていただくなかで、お互いの想いに共感しました。こういう方がいらっしゃることが本当にうれしいですね。まだみんな小さなパワーですが、数が集まってくると大きなパワーを生み出すんですよね。

将来的にコラボしていろいろやっていけたらなとおもます。

今日で東京出張?も最後。お土産買って帰りまっす^ ^
ではでは。

今井浩治 209/12/16 にてグロービス経営大学院 東京校 ライブラリーにて

ビジネスは社会の課題を解決する

昨日は、グロービスでお世話になった講師に創業についていろいろと話を聞かせていただいた。

その方も自ら創業されて、今では社員50名を抱える組織を引っ張っている、非常にエネルギーレベルの高い方です。
なぜ創業に至ったのか、どんな想いを持って創業されたのか、創業後の話などいろいろと話を聞かせていただき、僕の現状についていろいろとアドバイスをいただいた。

そもそもの創業のきっかけは”おかしい”と思うことがあり、自分がそれを見過ごすわけにはいかないという想いから創業に至ったのである。話を聞貸せていただいていると、一言一言が非常に重かった。実行されてきた、実績のある方の言葉は重い。

創業者としての想いや、心がけなどたくさん学ぶことがあった。もちろん、資金調達や人材探しについてもたくさんの学びがあった。でも、最も重要なことは想いとその想いに対するコミットだ。どれだけ強力にコミットできるか、これが大事だ。

もっともっと、強烈に努力する。あらためて感じた日でした。
今井浩治 2009/12/12 自宅にて

現在の子供が抱える課題

現在は大学生や高校生にも閉じこもってしまう子供たちが結構いるそうです。

今日は、以前からよくしていただいてるNさんに会いに京都に行ってきました。
約2時間みっちりと意見交換させていただきました、その中で僕の頭の中でもいろいろなものが組みあっていくような感じでした。新しいアイデアも浮かんだので、早速検証してみます。

いつも礼儀正しく、しゃきっとしておられる方なので、こちらもシャキッとなりますね。良い刺激をいただけました。

それと、最近は大学生でも閉じこもってしまう子供達がいたり、高校生でも同様だそうです。
いろいろ話してる中で、幼少期・少年自体@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

昨日は、ここで落ちてました。ZZZ...

続きを、
少年時代の"時間”というもの、これがいかに貴重か、自分が子供の時を思い出してみると、結構いろいろなことを思い出せるし、今の自分の行動にも大きく影響している。なので、少年時代をいかに過ごすか、これは子供たちの将来に大きく影響するのだろう。

しかし、これが一番良い!!という少年時代の過ごし方はおそらく存在しない。各々個性があり、好き嫌いがあるのだから。これはこれでよい、いろいろな人がいるほうが楽しいし、強くなる。

何もできないのか?と考えると、そんなはずはない。こういう活動をされている方はたくさんいらっしゃる。でも、自分の身の回りでは見ることができない。地域的な特性があるのかもしれないが。
もっと、こういう活動は広がるべきだと思う。

僕には3人の子供たちがいる。ほぼ怪獣に近い子どもたちですが、この子たちの将来を何度も考えた。このままでいくと、10年ー20年後、僕世代の時代よりもっと自己実現できる、やりたいことにチャレンジできる社会になっていくとは思えない。少なくとも僕にはそう思えない。ものすごく心配。

親としてこの子たちの能力は当然伸ばしていく、これは当たり前。プラス 社会の環境を変えていくことが重要だ。環境が整っていないと、能力を発揮しようにも発揮できない。この二つが必要条件だと考える。

このふたつを成し遂げることが”人生を楽しむために仕事をする”というスタイルをビジネスを通じてアジアに広めることであり、僕がこれからの人生の中で成し遂げていきたいことだ。

MDIは、まず1つのビジネスから始めます。今はそのコンセプトを詰めているところです。発表できる段階までもう少し時間がかかる。

プロアクティブに実行していこう。
今井浩治 2009/12/9自宅にて
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Author:Koji Imai of MDI
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